佐伯豊南高等学校の生徒2名がインターンシップに来社されました!
3月26日(水)、大分県立佐伯豊南高等学校の生徒2名がインターンシップとして来社されました(9:00~16:00)。
本取り組みは、佐伯地域の将来を担う人材育成を目的とし、就業体験を通じた実践的な職業観の醸成や、企業理解を深めることによる雇用のミスマッチ解消を目指して実施しています。
当日は、まず社長より会社概要や業務内容について説明を行い、当社の役割や仕事の流れについて理解を深めていただきました。
その後、午前中は地盤地質課にてコア箱整理の補助作業を体験していただき、実際の現場に関わる業務の一端に触れていただきました。
午後からは、技術第一課および技術第二課の業務内容について説明を行い、CADを使ってキャラクターを描く課題にも取り組んでいただきました。
学校でCADを学ばれていることもあり、課題にもスムーズに取り組まれ、楽しんでいる様子が印象的でした。
さらに、測量課では図面の見方やドローンで撮影した3次元データの説明を行い、実際にドローンの飛行の様子を見学していただきました。
普段なかなか触れる機会のない技術に、生徒の皆さんも興味を持って見学されていました。
最後に社長より一日の振り返りと今後に向けたメッセージをお伝えし、インターンシップは終了となりました。
今回の体験が、将来の進路を考えるうえで少しでも参考になれば幸いです。
当社としても、今後も地域の人材育成に貢献できる取り組みを継続してまいります。
地盤地質課 コア箱整理の様子

技術第一課、第二課 CADでキャラクターを描く課題

測量課 図面の見方を勉強中

測量課 3次元データの精度の高さに驚く2人

測量課 ドローン見学(この日は風があり、残念ながら体験させてあげることができませんでした)

1日の振り返りの様子。2人ともお疲れさまでした!ありがとうございました(*^^*)

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