株式会社サザンテック

大分県の総合建設コンサルタント
株式会社サザンテック

RECRUIT 採用情報

建設コンサルタント事業
児玉 洋明さん

福岡国土建設専門学校を卒業後、1999年に入社。1年目に測量を経験した後、設計担当となり、数々の設計を手掛けてきたスペシャリスト。技術第一部課長補佐。

福岡国土建設専門学校を卒業後、1999年に入社。1年目に測量を経験した後、設計担当となり、数々の設計を手掛けてきたスペシャリスト。技術第一部課長補佐。

設計チームのエースとして
貪欲に挑戦を続ける

小学生の頃から建設業界で働くことが夢で、今その夢がかなっています。入社して約20年になりますが、設計一筋。道路設計を中心に、法面(人工的な斜面)設計や急傾斜地の対策工事設計なども担当しています。入社3年目に、河川災害の復旧工事を初めて1人で任されることになりました。わずか10m程度のブロック壁の設計でしたが、自分が図面を描いたものが形になったのを目にした時の感動は、今でも強烈に心に残っています。

道路なら道路、橋なら橋と同じものばかりを設計するのではなく、いろんな設計に関わることができるというのは当社ならではの醍醐味です。以前、人工芝グラウンドの改修工事を担当したことがあるのですが、今ではそのグラウンドで息子の所属するサッカーチームが練習しています。そういう意味でも感慨深い仕事になりました。異なるジャンルの設計に挑戦するたびに新たな知識の修得が必要になりますから、この仕事は生涯勉強。それが面白さでもありますね。

総務
柴田 浩美さん

異業種から2015年に中途入社。総務課で契約・入札関連の手続きを行いながら、測量士補の国家資格取得にもチャレンジ中。プライベートでは中学生になる子供の母親。

異業種から2015年に中途入社。総務課で契約・入札関連の手続きを行いながら、測量士補の国家資格取得にもチャレンジ中。プライベートでは中学生になる子供の母親。

公的書類の手続きを
一手に担うエキスパート

契約書の作成や入札の手続きなどを主に担当しています。当社が手掛ける仕事はほとんどが公共事業になるので、契約書も入札も決まった形式、手順を遵守する必要があります。手続きの過程では、数千万円単位の金額を入力することも珍しくありません。ミスがないように、丁寧に作業することは常に心掛けていますね。また、測量課のサポートとして測量結果のデータ入力を行うこともあります。仕事を通じて、総合建設コンサルタントという仕事の多彩さを実感することができています。

私は子育てをしながら働いていますが、職場の理解のおかげで、学校行事への参加をはじめ仕事と家庭、育児を両立することができています。また、産休、育休など制度面も整っているので、女性が安心して長く働ける会社だと思いますね。社長とも気さくに世間話ができますし、部署に関わらず社員皆の距離が近くまとまりがあるというのは、当社の魅力だと思います。今後は、税金関係や労務関係などの知識を身に付けて、総務としてより幅広く会社の役に立つことが目標です。

測量事業
石井 竜太さん

文系出身で土木・建築分野に関しては全くの初心者として2013年に入社。測量課に配属され、測量やCADなどの専門スキルを修得し、入社3年目に測量士の資格も取得。

文系出身で土木・建築分野に関しては全くの初心者として2013年に入社。測量課に配属され、測量やCADなどの専門スキルを修得し、入社3年目に測量士の資格も取得。

ゼロからのスタートながら
今では最前線で活躍中

インフラ関連の工事を設計する前段階として現地で測量を行い、地図や図面を作成するのが私の仕事です。一言でインフラといっても道路や橋、ダム、公園など種類はさまざまで、それぞれに応じた測量が必要となります。同じ現場は一つとしてないので、臨機応変かつ的確な対応が求められる仕事だと思いますね。私は佐伯市出身なので、生まれ育った地域のインフラを整備する事業に携われているという点に、大きなやりがいを感じています。

2017年9月に発生した台風18号で大分県は大きな被害に見舞われました。復旧工事前の測量で数多くの災害現場に足を運ぶことになり慌ただしい毎日でしたが、仕事の使命感を改めて考えさせられた貴重な経験です。今でこそ、測量士の資格も取得し、チームの一員として働いていますが、私は入社時点ではまったくの初心者でした。当社は勉強会や講習会など学ぶ機会が多く、また、先輩方に何でも質問しやすい明るい職場の雰囲気にも助けられたと思います。

地質調査事業
田上 博彰さん

福岡大学工学部土木工学科(現:社会デザイン工学科)卒業。大手建設コンサル企業で、全国各地の地質調査に携わり、2012年に入社。地盤地質部の部長を務める。

福岡大学工学部土木工学科(現:社会デザイン工学科)卒業。大手建設コンサル企業で、全国各地の地質調査に携わり、2012年に入社。地盤地質部の部長を務める。

プロの“勘”と経験を頼りに
見えない地中に立ち向かう

目に見えない地面の中を調査・分析するのが私たちの仕事ですが、この“目に見えない”という部分が、面白さであり、同時に難しさでもあります。土の中は数センチ場所が違うと、全く異なる調査結果が出てくる世界。地質の採取方法、試験のやり方、上がってきた数値の分析、さまざまな場面で知識と経験をもとに適切な判断を下していくのが、地質調査のプロとしての腕の見せ所です。見えないからこそ、予想や推測通りの結果になった時には達成感を味わうことができるものですね。

地盤地質部の仕事は地質調査だけに留まりません。以前、農業用ダムの調査・解析業務を担当した際に、耐震補強が必要であるという調査結果が出ました。そこで、耐震補強工事に適した土をどこから調達するかまで、私が調査、選定を担当。初めての経験で苦労する面もありましたが、大きなやりがいを得ることができました。調査は基本的に1人で担当するので、自分の力量で会社や地域に貢献しているという実感を得やすいというのも、この仕事の魅力だと思います。